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ネイルアートギャラリー

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Nail Art Design Gallery

ParaDoネイルファンデーションのヌーディーペディキュア

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パラドゥのネイルファンデーション。左がピンクオークル(PO01)、右がベージュオークル(BO01)。ネイルファンデーションとはいっても要するにヌーディーカラーのポリッシュである。ヌーディーカラーは好きでいろいろ使っているので色出しにそこまでの目新しさは感じないが、「ファンデーション」というコンセプトを明確に打ち出している点が上手い。セブンイレブンで500円という手軽さもあり、一時期はインスタグラムで話題になっていたようだ。最近はネイルアートどころかジェルもネイルカラーもしていないのだが、久々にペディキュアをしようと思い立ち購入した。

▼2度塗り

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塗っているのはピンクオークル。さっと2度塗り。ほとんど素爪に近いカラーなのでファッションやサンダルはどんなものでも合う。遠目には何も塗っていないようにも見えるが、本当に何もしていない状態と比べると血色がよく健康的な爪に見せてくれる。派手さは要らないけれどきちんと手入れしている感は欲しい、というときに重宝しそうだ。

▼3度塗り

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3度塗りでようやくピンク色が出る感じ。質感は不透明に近づくのでムラができやすい(これはこの手のカラーの宿命でもある。ハーフマットは完全に不透明なカラーと比較するとより技術が必要)。2度塗りがいちばん綺麗に見えるだろう。

ペディキュアだけでなく手の場合にも同様であるが、ヌーディーカラーよりは赤などの濃いカラーのほうが塗るのは簡単である。肌とネイルカラーのコントラストが強ければ強いほど、塗り残しや色ムラやささくれなどの粗は目立たない(ただし、根本のラインが美しく決まっていることが条件)。反対に、ヌーディーカラーを塗る際には何よりも事前のケアがものを言う。ヌーディーカラーはあくまでも「手入れの行き届いた指先をより美しく見せる」のであって、ガサガサの状態でヌーディーカラーを塗ってもかえって粗が目立ってしまう。もっとも、これは塗ったばかりの状態についてであり、剥げたときに目立たないのは濃い色ではなくヌーディーカラーのほうである。